Service
中小企業の産業保健・健康経営を、
4つの支援領域でサポートします。
What is Occupational Health
働く人の健康を守り、より健康的に働ける職場をつくる活動領域です。
労働安全衛生法では、常時50人以上の労働者を使用する事業場に、産業医の選任が義務付けられています。
一方、日本企業の約9割を占める 50人未満の事業場には選任義務がなく、産業保健の導入率は極めて低いのが現状です。
その結果、健康診断の異常値が見過ごされ、メンタル不調が放置される ──
そんな状態で働き続けている方が、大勢いる現実があります。
産業保健師は、その「働く人の健康」を支えるプロフェッショナル。
経営者と社員の両方の声を聴きながら、会社の規模・状況に合わせた仕組みを、一緒につくります。
★ Featured Service
Background
2025年5月公布の労働安全衛生法改正により、50人未満の事業場にもストレスチェックが義務化される予定です(3年以内施行)。
日本企業の約9割を占める中小企業にとって、待ったなしの対応が求められます。
What I Do
こんな企業に
「義務化に備えて、今から導入したい」
「実施者を内製化できる人材がいない」
「集団分析を活かして職場改善したい」
「50人未満だが、先んじて取り組みたい」
Beyond the Stress Check
実施だけで終わらせない。
集団分析で見えた貴社の課題に応じて、必要な次の一手を一緒に考えます。
単発のストレスチェックから始めて、貴社のペースで拡張できます。
Service 01 / 月額顧問
企業に継続的に入り込み、産業保健体制の構築・運用を伴走します。
月1回の訪問を基本に、貴社の状況に合わせて柔軟に対応します。
定期訪問・社員面談
健康経営に関する助言
産業保健の伴走支援
経営者からの相談対応
こんな企業に
「専属の産業保健師がほしいけれど、フルタイムは難しい」「経営者の悩みを共有できる存在がほしい」
Service 02 / 個別相談
社員一人ひとりの声を聴き、不調や離職のサインに早期に向き合います。
公認心理師としての専門性も活かし、メンタルヘルス面でも対応します。
定期健康相談
長時間労働者への保健指導
ストレスチェック実施・集団分析支援
復職後のフォロー(保健指導)
こんな企業に
「最近、社員の元気がない」「メンタル不調者への対応に困っている」「早期に気づくサポート体制が欲しい」
Service 03 / 体制構築
中小企業向けに、規模・状況に合わせた仕組みづくりを支援します。
3000人規模の医療機関で「ゼロから立ち上げた」経験を、中小企業の現場に還元します。
安全衛生委員会の立ち上げ
面談フローの整備
各種規程・マニュアルの作成
健康経営優良法人 認定取得サポート
こんな企業に
「産業保健の仕組みがゼロから始める」「健康経営優良法人の認定を取りたい」「補助金活用も含めて伴走してほしい」
Service 04 / 研修
健康経営・メンタルヘルス・ラインケア・ハラスメント防止など、幅広いテーマで登壇します。
産業保健師 × 公認心理師の二刀流の専門性で、現場に即した内容をお届けします。
健康経営入門 / 推進セミナー
メンタルヘルス・セルフケア / ラインケア研修
ハラスメント防止研修
運動・生活習慣病予防セミナー
こんな企業・団体に
「経営者向けの健康経営勉強会を開きたい」「社員向けの研修登壇者を探している」「商工会・産保センターのセミナー登壇」
Get Started
どの支援が必要かは、現場を見てから判断します。
無料相談(30分程度)で、貴社の状況をお聞かせください。